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1950s walldeco "DAIKAN"
¥16,800
1950年代〜60年代頃のアメリカ製walldeco。 当時流行の砂利や小石、粉砕したガラスビーズなどを散りばめて作られたグラベルアート(パブるアート)と呼ばれるアートピースです。 グラベルアート(Gravel Art/pebble art) — 砕石で描かれた壁画作品 — 本作は、着色した砕石(グラベル)を接着剤で定着させ、木枠に収めたグラベルアートと呼ばれる技法の作品。 絵の具やインクではなく、石そのものの粒・重さ・粗さを使って描かれているのが最大の特徴です。 有名なモチーフとしてはTWO FACEなどが定番ですがNASTY流にはこれこそが正義の悪代官。 表面は完全なフラットではなく、粒子による凹凸があり、光の当たり方によって表情が変わります。 近くで見ると素材感が前に出て、離れると一枚の絵として成立する—— この距離感のズレが、グラベルアート特有の魅力です。 モチーフは武士(代官?)の躍動的な姿。 誇張された身体表現と大胆な構図は、いわゆる日本画的な武士像ではなく、 この年代のアメリカ的解釈による“異国の戦士”像に近い雰囲気を持っています。 フレームは簡素な木枠仕様(上部の枠が欠損)。 装飾品というよりは壁に掛けるオブジェ/絵画の中間的存在です。 量産的な工芸品ではなく、 素材・手法・時代感がそのまま残った一点物的な佇まい。 空間に置くと、静かに異物感を発揮します。 ASIS CONDITION 全体的にキズ、汚れ、ダメージはありますが年代的にみても観賞用コンディションとしても致命的なものではないかと思われます。 w42cm h52cm
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1950s “Comedy & Tragedy”walldeco
¥28,000
SOLD OUT
1950〜60年代、アメリカで作られた 喜劇と悲劇を象徴する“コメディ&トラジディ”のウォールデコ。 ブロンズ調のマスクに、 弦楽器を思わせる装飾的な背景。 舞台芸術への憧れと、 当時のアメリカ人が想像した ヨーロッパ文化・オリエンタル趣味が 無遠慮に混ざり合った造形です。 いまの感覚で見れば、 少し過剰で、かなりズレている。 けれど、そのズレこそが 1950年代の装飾文化そのもの。 当時の量産品ではありますが、 同じ空気感の個体は年々減っています。 壁に掛けた瞬間、 空間の“温度”が一段変わるタイプのオブジェです。 ロカビリー好きの方にはマストアイテムの良VINTAGEです。 GRAVEYARD TRADINGとして、 「墓標のように残すもの」 あるいは 「次の場所へ送り出すもの」 そのどちらにもなり得る一点。 ・年代:1950s– ・原産国:USA ・素材:樹脂(ブロンズ調仕上げ) ・状態:mint condition(割れ・致命的ダメージなし) ※ヴィンテージ品の特性をご理解の上、ご検討ください ※画像②は装飾例の為他のアイテムは付随されません。 SOLD OUT
